誕生の経緯
1.生成 AIの活用
会社のマスコットキャラクターを考えるにあたって、CoPilotに相談。
CoPilotはMicrosoftが提供する生成AI。 このAIに、文字で社名や、映像の制作会社であることなどを伝えると、お絵かきをしてくれます。そして出来たのが下の写真。
生成AI Microsoft CoPilotによる第1案
ま、ファクトリーと言えば、ヘルメットですかね。
あまりにもイメージが違うので、3DCGの要素を追加するようにCoPilotに指示し、
出来たものが上の写真。便宜上第2案、3案としていますが、CoPilotは一度に4案描いてくれます。
第3案が気に入ったので、これをもとに適当なメモ用紙にラフデッサンし、
3DCGキャラクターとして制作します。
ラフデッサン
2.3DCG制作へ
Screenshot
3DCG制作はBlender。
2024年から3DCGソフトをBlenderに持ち変えました。
G-DASの活躍
想定以上にマスコットキャラクターは便利で、関係各所にごいあさつのPDFを送信。ともすれば会社のPRというのは、自画自賛にせざるを得ない性質のものですが、マスコットキャラクターが言うことで、ほどよくマイルドになり、その効果を実感し、より活躍の場を広げようと思いました。
ラインスタンプが現在3種類
G-DAS ver.1.0〜3.0まであります。。ぜひ検索してみて下さい。