Skip to main content

すーじーさんの映画企画にあわせてR44導入

現在すーじーさんの映画企画のお手伝いをしています。 運転しているシーンがあるので、この日はテスト撮影。GH2を吸盤で助手席側フロントガラスに取り付け、Ninjaで録画。 これはSonyのハンディカムCX170(持ってないけど現行機種はCX180)やGo Pro HDを取り付けるためのもので、GH2にキットレンズでは、やや重い。そのため、振動を感じる映像になってしまう。 次の日、ロケハン前にテスト映像を見つつ、打ち合わせ。こうしてテストしてみて、やはりビデオコンテを作っておくと、...

続きを読む

新ワークスペース

2012年がスタート。 昨年末、最後の設備投資でレール固定用の三脚の変更はすばらしかったが、水平器(丸形気泡管)を埋め込めないままレールの固定器具に貼り付けていたことが気になっていた。 これがその水平器。Φ11となっている。 そこで、ダボ穴を開けて水平器を埋め込むことにした。が、これを買うとき水平器の直径がわからず、記憶を頼りに Φ12を購入。おお〜すばらしい記憶!同時に電動工具を買って、これで楽々穴あきができると思ったのだが…. しかし安い電動工具を買ったので、まったく歯が立たない、いや文字通りだと「刃が立たない」。 そこで、手動で工具を回し、掘り進んだ。 が、よく説明を読むと、「充電式」だそうで、3時間充電しないとフルパワーにならないらしい。 正直、プロが使うものと同じ工具を買え良いのだろうけど、一生のうちなんども回転する工具を必要とする瞬間が訪れるとも思えず、とりあえず安いものをかってみたのだが、充電を待てなくて電動の意味はまったくなかった。 まずはこれで明日の本番に望みたい。 そして、MAC...

続きを読む

今年最後の設備投資

年末になってから、ちょっと欲しいものがあった。 しかしなかなか買いに行く気にならず、今日も映画でも見るか、と思っていたが、ビックカメラにでかけてきた。 ほしいものとは、「ポールなどに挟めてカメラを固定できる」もの。 たまたま見つけたのが、写真のUN製 Clamp Pod。 なんと三脚にもなる!すばらし過ぎる!! そして、本来三脚に挟んで使いたいのだが、その撮影が面倒だったので、とりあえず挟んだ状態。 三脚の足は収納式。もうちょ〜幸せ。モニターとかNinja用、あるいはH4nにも使える。 そして、もう一つ欲しかったもの、じつはそれも三脚。撮影用のレールを三脚で高さ調整できるようにしていたのだが、前回使用していた三脚がやや弱く、今回丈夫なものに変更。 来年5日には、かき(牡蠣)の養殖の撮影があり、その時にレールを使う予定で、2011年中に改造できてよかった! 今回選んだものは、ハクバ製HK-735B。安いがなかなか丈夫!レールを支える三脚としてはかなり期待できる。 来年はMAC...

続きを読む

AX2000・バッファオーバーとARと忘年会

12月18日、新たに手に入れたAX2000の初本番でしたが、それが悲しい結果に….。 なんと、撮影が1時間30分になった時、バッファオーバーというアラートで、SDHCへの書き込みが停止してしまった!! ファイルを救う操作を行い、その間録画ができなかった。(でも、2カメが撮影している) すぐに電源を入れ直し、再び録画を始めるも、数分で同じ症状が出るなど、収録中3回落ちた。 悲しい気持ちで編集室へ戻り、検証してみた。 すると、やはり約1時間30分の連続撮影で、バッファオーバーが出ることを確認。まったく同じ使い方の他機で症状が出ないことから、本体の問題だと判断、修理に出すことに。 しかし、21日には4カメ使う撮影がある。 カメラはAX2000が3台、Z5Jが1台。 当初、Z5JにNinjaを付けて、すべてファイル収録にする予定だったが、AX2000の問題が発覚したため、問題のあるAX2000では録画せず、スルー映像をNinjaにて収録。 無事4カメ撮影ができた! この現場も、カミオカンデくんに1カメを依頼。いい仕事をしてもらってます。 システム5経由で修理に出したAX2000は、本体基盤の不良だと判明。保証期間にて無料修理。 なかなか連続撮影をしないので、本当に今回その機会があってよかった。 そして、来年早々にAR関連のVPの制作予定。 写真はキシリッシュガムのパッケージを、iPhoneで見ると(専用アプリ・DL無料)、FFのキャラが見えるというもの。正直、精度は高くないですが、試みそのものがちょっと面白い。 (パッケージの表面の反射がエラーの原因だったりするので、光沢のある印刷なのが、そもそも問題かも) この技術の良さは、写真、印刷物、造形など、あらゆるものが「マーカー」として登録できること!! 例えば、車の広告に写っている写真をスマホで見ると、写真の車が動画として走り出す、ということなんかが可能なわけです。ま、ここではこれ以上は言えません。 そんなネタを持って、小さな忘年会へ。今回はすーじーさんご紹介でナレーションを収録してもらったSteve...

続きを読む