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投稿者: gadmin

フォトグラファーのためのビデオ講座

昨日、1年ぶりに中部電塾で講師を務めさせて頂きました。 当日の朝、まずはハードウエアの準備。編集室ではきわめてホコリを吸わないように設置してるMac Proも、こういう機会でなければ掃除できない。 編集室でのハードウエアの動作確認。編集機器のメインのものを持って行くので、たいへんです。 会場での設営準備。リハーサルでは問題なく出来る事を確認するも、本番ではなぜかMacからのセカンドモニター出力に問題が生じ、準備した映像はiPad Proからの送出に。….そんな事態で申し訳ありません….. 今回は、ハーバード大学でMBAを取得し、Université...

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小さいマルチコプターにFPVが付いた

FQ777製THE EYES DRONE 954が、中国から届いた。 このサイズのマルチコプターは、PXYを持っていたが、今度はカメラ搭載なので、かなり楽しそうだ! DVDの大きさと比較しても、プロポ入りの箱がご覧のサイズ。 う〜ん、もうちょっと落ち着いた赤かと思ったんだが…. 普通はプロポで操縦するか、アプリをDLしてiPhoneなどで撮影されている映像を見ながら操作するか、というものだが、それではつまらない。 やはりFPVは、プロポと共にあってなんぼでしょ。ということで、ここにモニターを取り付けます。 3脚ピッチ(1/4インチ)のボルトを埋め込むため、プロポに8角形の穴をあけます。 半田こてで、プラモデルのランナーを溶かし「グルーガン」のような感じでナットを固定。 パテで修正したい所だが、まあ目立たなくなるので、今回はこのまま放置します。 上の写真は、iOS機器を取り付けるためのもの。映像クリエーターなので、こういう小物は機材庫から出てくるようになってます。 一番左の丸いやつは、エツミのネジ止め。 ここにマウントさせるiOS機器は…. ずばりiPod...

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Star Warsを見てきた!(Ep,7)

12月18日、世界同時公開のStar Wars Episode 7を見てきました! 期待値MAX!! Episode 1のショックから立ち直れないまま、ファンは悶々とした日々を過ごしていたはず。 そんな中、Star Warsの公開がせまり、クリスグレンさんから「チケット買ったのか?!」とご連絡を頂きました。 そこでクリスさんとマネージャーの加藤さん、G Factory夫婦でEp,7を見る会を結成。 写真のチューバッカは、ラジオDJのクリス・グレンさん。(ZIP FM) 「コスプレしていくから」と聞いていたのですが、さすがのクオリティの高さに、各テレビ局の取材が殺到。 しかし、最後までチューバッカを貫き通して、正体は明かさないクリスさん。 ちなみに、私が撮影しているカメラは前回のブログで書いたDJIのOSUMO。 ひとしきりインタビューや中日新聞の取材もおわり、我々はスクリーンの前へ。 すでに翌日にはレビューも出て...

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DJI OSUMOを自立させたい

11月25日、12月のロケで九州とか東京とか、4箇所を回るのにクレーンやレールを持って行けない。 そこでDJIのOSUMOを買うことにした。 じつは全く買う気がなかった機材だが、VPで移動ショットが撮れないのは困るので、仕方なく購入、というところ。 ところが、最近iPhoneを6+に変えたため、OSUMOにはぎりぎりすぎ。 OSUMOに入ることは入ります。 そこで、本来赤外線カメラのFLIR ONEをマルチコプターで飛ばそうと思い、iPod Touchを購入していたので、これをOSUMO専用にすることに。 Touchなんて今の時代、誰が買うんだろうと思っていたものだが、まさか自分が買うとは。 作り続けてくれているAppleにこころから感謝したい。 iPhone6+だと、こんな感じ。 実際にロケで使ってみたところ、すでにいろいろプレビューが上がっているから、同じ感想だろうけど、Wi-Fiの遅延があって、こんなの仕事に使えるレベルではない。 ま、使うけど。 さらに、歩いて撮影しているサンプルも良く見るが、それは「歩いていてもよい」という状態なので、レールのような滑らかな移動が可能だと期待すると、かなり残念な結果になる。 Phantomのように飛んでいるわけではないので、歩くことで発生する上下の振動は吸収しきれない。 しかし「クレーンのように」上下に動く方はまだ使える。 使ってみたところ、OSUMOはバンドのLiveとか、PVとかのように撮影対象も動いている場合には有効だと思った。 動いている被写体を、こちらも動きながら撮影する場合には、ぶれは気にならない。 さらに、VPの仕事で、カメラがOSUMO一台というわけではない。 そういう場合、素早く現場でカメラを持ち替えたいのに、OSUMOは電源を入れたままでは、どうやって置くか困る形状をしている。 電源を入れたまま置くと、ジンバルが無理な固定をされたと思い警告音が出る。 置くために電源を切れば、またWi-Fiを接続する時間が必要で、仕事で使うビデオ機材のように素早く動いてくれない。 そこで立てたまま置ける台を自作。 工作できる環境があれば、もっとかっちょよいものが作れるのだろうけど、ホームセンターで売っている穴あきのプレートをボルトで留めたもの。 来年早々にあるかも?の沖縄ロケで、このスタンドを試してみたい。 OSUMOには立派なケースが付属している。これはとってもいいのだが、これには予備バッテリーを入れるスペースすらなく、結局他のビデオ機材同様、何らかのカメラバックを購入し、予備バッテリーやiPod...

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