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投稿者: gadmin

年に一度の巨大収録をファイルベースで

今年もやってきました!特定非営利活動法人 日本空手道不動会さんの全国大会。 毎年参加選手だけで2600名近くいて、盛大な空手の祭典です。 午前中の開会式を終わり、カメラスタッフと控え室で打ち合わせ。 毎年行われる大規模イベントなので、だいたい同じメンバーの方に、カメラをお願いしています。 すーじーさん登場。今年もUst Liveで司会をお願いしています。 名古屋学芸大学のカミオカンデくんが、今年はカメアシに3年生をつれて来てくれました。 彼らのギャラは、カミオカンデくんが一括管理。はたして幾ら渡ったのか?? 今年もUSTREAMでLive配信。しかし、駒落ちがひどく、空手の良さがまったく伝わらない。 これについては、十分検討したい。(が、施設の問題は検証できない) 配信にはWireCastを使っていて、それをUstで録画するためには、一工夫必要。また、WireCastで配信映像をセカンドモニターに表示するので、このあたりで負荷がかかっているかも?と推測。Ust配信ソフトでは、最高峰のWireCastだが、来年に向けて状態をよくしたい。 中継MACを、くまさん(不動会さん公式HP担当)に頂いたiMAC(2.4GHz...

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機材のデビュー

今日は8時間の手術室の撮影、と聞いてはりきって現場へ到着。 メインカメラはAX2000、そしてリーベックのRS-250Mがデビュー! 今回の目玉は、なんと今はもう使っていないDVカメラが、エコー診断の装置のNTSCの録画機として登場!! 実はHDVウオークマンを人に貸していて、持ち運べてコンポジット入力が録画できる装置がこれしかなかった。 でも、そのとこでDVカメラが復活!! ………が!! もう4、5回こちらの手術室におじゃましてますが、壁にBNCつなげば、パッチベイで備え付けのDVDレコーダーやDSR-45で録画できることを発見。コンサートホールのように、システマチックだった…そりゃ設計者は想定してますよね。 いままで誰も教えてくれかった、というか知っている人がいないんでしょう。 手術室のVEって、必要かも。 ちなみに、エコー診断機には、S映像端子とBNC(コンポジット)がついてます。でも手術室の壁はBNCのみ。 通常長い時間の手術であっても撮影ポイントは限られていて、普通に手術室から出て、食事して、控え室に連絡があったら戻る、という感じでした。 ………が!! なんとこの日は、朝8時30分に入室してから、すでに手術時間は10時間を超え、結局14時間くらいこもりっきり。 その間、飲まず食わず出さず。 それはドクターも同じ。改めて医師という存在の偉大さを再発見。こんな過酷な職場は、ここしかないのでは? しかし、手術室という独特の緊張感からか、それほど苦にならなかった。 むしろ立ちっぱなしで腰が痛い。 途中でSDカードに最高画質のHD録画では容量が足らないと判断、HDの画質を下げ、さらなる長時間撮影に対応。 このあたりも、テープでは考えられない利便性!!! その夜、SDカードをHDDにコピーし、素材を確認し、次の撮影準備が終わったのが朝の3時。 次の日は岐阜県で歌舞伎の撮影。これまた前日同様なぜか8時30分集合。 この日は記念すべきAX2000による2カメデビュー。 待望のZOOM・H4nもデビュー!!!じつはG...

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撮影機材の入れ替え

先日、デジタルサイネージのコンテンツにナレーションを入れてもらった。その時、ナレーターさんを近くのコンビニまでお迎えに行き、そこで「飲むプリン」を発見! ナレーターさんいわく、これは人気商品らしく、コンビニで手に入るとは思わなかったそうです。 初めてプリンを飲みましたが、その感触は新鮮。おいしかったです! 9月30日、ホントは仕事がちょ〜忙しい中、なにかとお手伝いしてもらっているカミオカンデくんが、時代劇ラブコメディと挑戦的ジャンルに挑んだ超大作映画、「ドラゴンラブ」の上映を見...

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思いもよらぬ大トラブル!!

先日はインタビュー週間、今度は撮影週間。3日間連続撮影です。断っておきますが、本業編集屋ですから! まず初めは、ライブハウスでのバンドのライブ収録。 G Factoryではおなじみのカミオカンデくんは光よりも速い、(それはニュートリノ)ではなくもう余裕な感じ。 この日は、名古屋のTight Ropeというライブハウスで、 THE S☆CRAP さんを撮影。 ノリノリでリハーサルを聞いて、いざ本番となって愕然!!私はソニーのSR12というやつで、ギターの前で収録。 と、ところが、...

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