Skip to main content

ついに我が家も「SlingBox PRO-HD」を導入

長年、あると便利だろうな〜と思い続けていたSlingBox。これでいったいなにが変わるのか?政治も経済も、明日の幸せにも関係ないだろう、でも「個人的には」、これは革命的な家電!!!! Sonyなど日本メーカーが、4Kテレビ(ハイビジョンの4倍)という規格のものを出してくる。 あ〜日本らしいな….それは「改善(Kaizen)」の範囲であって「革命」ではない。 つまり、登っている階段で、単に次の段を踏んだ、というくらいのことだ。 余談だけど、VHSがレンタルビデオの花形だった時代、その画質に文句はなかった。で、HDを国策として押し売りされ、まだ使えるブラウン管がゴミと化し、国民が望むかどうかと関係なく、HDとなった。 そのうえ、4Kを家庭に持ち込む! どのくらいの人が、家庭に「ハイビジョンの4倍の画質」を必要としているのか? (家庭目線で話してるけど、仕事の用途ではまた別の話です。) そんな必要性がイマイチよくわからない高画質化という「改善」をちまちまとやっている間に、ここにも黒船が!! それがSlingBox...

続きを読む

8月後半から9月への備忘録

世間はBMCCやGH3、さらにはAF105の後継?Super35mm相当に、m4/3のレンズがマウントできる、なんてもはや困難な解釈を要するビデオ業界の宗教書的噂が飛び交うなか、このブログ初の白物家電の話題!! …..なにも威張れない…… 長年愛用していた冷蔵庫の建て付けが悪くなり、ついに購入を決意!! エイデンがエディオンになるセールで見に行ったのだが、気に入るものがなく、8月後半ビックカメラ(名古屋駅西店)で購入!!プラズマクラスター愛用者としては、やはり冷蔵庫もプラズマクラスター付き! しかも驚いたのだが、同じ商品でもサイズが大きい方が安かった。でかい方が売れる、ということで安くできるらしいが、まあ大は小を兼ねるからよいか。8月29日に持ってきてくれました。 8月はお盆休みなどあるわけがなく、AR関連のCG制作が2件ともお盆明け納品だったため、納品後に帰省。 その時、帰省先のホームセンターで「生け垣バリカン」を発見!! すばらしい切れ味。(8月24日に庭の木をカット。つぎは1年後だと思うので、忘れないためにメモ。) 翌日、ビデオサロンさんからの以来で、機材のテストレポートの執筆。また本になったらブログに書きます。 8月31日、この日はブルームーン。ということでGH2で動画撮影。レンズはキャノンのFD80-200mm...

続きを読む

YONGNUO製LEDビデオライトの衝撃!

悲しいことに、いつも使っているミニビデオライトキット(500Wx3)に使っていた、リュークロームフィルターやトレペ、黒い紙、カポックなどを入れた「ライト備品バック」を、バックごとなくしてしまった….. すでに時代はLED照明に入っていて、つまでもハロゲンで熱々の上にトレペやフィルターという時代ではなくなっている。 そこで、今回思い切って「YONGNUO(ヨンヌオ)製 160球 LED ビデオライト YN160」を買ってみた。アマゾンで6000円(送料無料)。これはカメラのアクセサリーシューにマウントするタイプだが、置き型の照明としても使えないか、と思い実験的な意図で購入。 フィルターは差し込み式で、ソニー以外にパナ、キャノンのバッテリーも使えるアダプターが付属。 また手持ちのバッテラとしても運用できる!この手持ちアダプターは、照明用のスタンドに刺さるものらしいが、ライトの角度が変えられない構造になっていて、このままではライトスタンドでは使い物にならない…. バッテリーチェックのLEDがあり、押した瞬間、残量が目盛り分点灯し、すぐに消えるという構造。 パワーレベルボタンにより、調光可能。でも電源と分離した回路ではないため、一度電源を切ると、調光した状態に復帰できない。電源切ったら、やり直すしかない。 付属の台は、シューマウントで小さな自立台として活躍。しかも三脚にマウントするネジが下に切ってある。 そのため、このように三脚に固定したできる。これならスタジオ照明としても使えそうだ! あまりの素晴らしさに3台追加購入!新たに購入した3台は、並行輸入品で、China...

続きを読む

水中撮影リベンジ

前のブログで、水中撮影をやってみた画像がこれです。分かっていたけど、Go Proの普通のハウジングでは、水に入れるとピントが来ない!! 上の映像が使いたかっただけに、あまりにショックで「ダイブハウジング」をゲット!!若干過剰包装ぎみなスタイルでやってくる。高さをGo Proのパッケージと統一したいのかな? 箱から出しただけだが、すばらしい!!王者の風格。 しかし、その王者の風格のレンズ前が平面のデザインのため、ふたが開けに難くなっている。 これで水中で無敵のGo Proの誕生!! 早速、今回撮影がうまくいかなかった一番上の写真の状況に近いものでテスト撮影。家の風呂です。カメラを動かして見たが、かなり近づいてもフォーカスに問題はない。地上で使うのと遜色ない水中撮影になっていると感じた! 真下から撮影。若干距離が足らなくて、フォーカスが来ていないが、水中から見上げる天井まで、問題なく、まさに空気の中と同じように撮れている! 私はダイブはできないし、泳ぐよりおぼれるのが専門なので、舟の上からカメラだけを水中に入れる、とか、今回のように、「水場の撮影で、水の中に入れる」という使い方のために購入。すでに公式HPにも、ダイブの動画が公開されているので、購入前から不安はなかったが、実際に映像を見て、すごく安心した。 が、水中でアングルを決めるためには、やはりWi-Fiバックパックで、iPhone/iPADプレビューということになる。Go...

続きを読む