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ポップアップ銀河ガイドと最近のこと

今日、「遠い昔、はるか彼方の銀河系で」の出来事が収録された絵本を頂きました! これがちょ〜すごい!! その名も、「ポップアップ銀河ガイド(A POP-UP GUIDE to the GALAXY)」 その名の通り、なんと飛び出す絵本となっている!! しかも、本の四隅には、小さな飛び出すページが隠れている。しかも光るライトサーベル!! これには強いフォースを感じる!! ジェダイもビックリ、シスも真っ青な「ポップアップ銀河ガイド」。これはStar Wars 30周年ということで...

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Star Wars 1/144

4月のことだが、「スターウォーズビークルコレクション5」といういうのが出ていることを、アマゾンで見つけてポチっていた。 上の写真は、このシリーズのシークレットで、ランド・カルリシアンさんが所有していた時のミレニアムファルコン。まったく記憶にありませんが、EP.3に登場するそうです。 このシリーズの魅力は、1/144でスケールが統一されていること。 だが、ファルコンは食玩にするにはあまりにもでかすぎるようで、残念ながら1/350となっていた。(我慢できずにウエザリングしてます)ということは、スケール統一のために1/144のプラモデルを買うしかない!! で、いつ完成するかまったく分からないが、「豊橋の匠」ファインモールドの1/144のファルコンをポチ。 スターウオーズの撮影用のミニチュアは、色んなプラモデルの流用パーツが使われている。で、すぐに何の部品かわかるものもある。写真の赤丸の部分は、キングタイガーだと思う。 ここの部分です。ファインモールドはさすがだが、やはりここの部分など甘いと思う。というのは、このスケールのキングタイガーを作ろうと思ってモールドを設計するのと、ファルコンの部品として作るのでは、まったく完成度が違ってくるのだと思う。以前このファルコンの部品よりもっと小さいスケールのキングタイガーを持っていたが、かなりモールドがよかった。 きっとそれが人間の性なんだが、ファインモールドが素晴らしいことに異論はない。 50mを走るという課題に対して、ゴールを50mに設定する場合と、走者に知らせず55mに設定する場合では、50mを通過する時のスピードはゴールが55m設定の方が速いそうだ。 うん、人間ってそんなもんだよね。 砲台は可動範囲が狭い。これはちょっとパーツを削ると、劇中同様の可動範囲となるが、そんな細かなことは今回は無視です。 1/350の食玩と、1/144のプラモデルの比較。じつは同じくファインモールドの1/72のファルコンも持っている…. 1/144のX-wingとY-wing。 これまたいつになるか分からないが、ジオラマを作りたい…..今回ファルコンはまったくのストレート組。ディティールアップはなしです。….やりはじめると、永遠に完成しない…. で、これもたまたまた見つけた「R2-D2...

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車内ナレーション収録

現場でオンリー(特定のセリフなどを別録りすること)をもらうのではなく、MA(マルチオーディオの略・映像作品の音の仕上げ工程)でやるナレーション収録を、車でやってみた!(べつに威張れないけど) じつは今回も、編集室併設のアナブースで、ナレーターさんに読んでもらっていたのだが、なんと原稿の欄外にあったフリップの内容も…..え….これってナレーションですか…… というミスをやってしまい、ナレーターさんに都合を合わせてもらって、名古屋駅近くの路上で収録。 収録にあたっては、RolandのR44に、アナブースで使っているSENNHEISERのMD421(通称くじら)のセットと、 ZoomのH4nの真っ向対決。最終的にはモノラルで使います。 めったにないことなので、Go...

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金環日食でラジオの生放送に出演

金環日食の前日(5月20日)、GH2で撮影するために、メンテナンスと調整を行った。 今回は太陽を撮影するとあって、フィルター関連を念入りに手入れ。大気を撮影するのだから、必要だと思いPLも磨いておいた。 ついでに、ハンファジャパンのHDMIモニターに変え、エネループがモニターに必要なくなったので、エネループの管理番号などを変更。 さらに変換コネクターも、昔は沢山必要だったんだなあ。今はかなりすっきりしているので、一部持ち歩きから外すことに。特に、BNCケーブル関連のものが多...

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