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タグ: H4n

H4nとコンパクトにGH2

やっと落ち着いてブログが書ける。と思っているのだが、なかなかそうはいかない。9月から激動の中を走っていて、しかも業界全体がちょ〜忙しい感じだった。 まだまだ私も忙しい最中にいるが、レンダリング中にブログが書ける余裕ができた、はずだがなかなか1日では書ききれない。 AX2000が2台になって、舞台ものも撮影も安心してできるようになった。今回は大学の先生が主催する子供歌舞伎の収録。AX2000x2・Z5Jx1の3カメ構成。 名古屋にある「ナディアパーク」(ナディアは「名古屋」と「メディア」の造語)のホールで、初めての箱だったが非常にいい空間だった。音はすべてマイクが仕込んであり、ノイズマイクも会場に設置してある。 先日導入したH4nにラインを1chもらい、(ハイパーリミッター経由)本体のマイクでも収録。 もうH4n手放せません。すばらしく便利です。 しかし前回の歌舞伎の収録では編集で問題が! 無敵の便利さを誇るフリーソフトのMPEG...

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機材のデビュー

今日は8時間の手術室の撮影、と聞いてはりきって現場へ到着。 メインカメラはAX2000、そしてリーベックのRS-250Mがデビュー! 今回の目玉は、なんと今はもう使っていないDVカメラが、エコー診断の装置のNTSCの録画機として登場!! 実はHDVウオークマンを人に貸していて、持ち運べてコンポジット入力が録画できる装置がこれしかなかった。 でも、そのとこでDVカメラが復活!! ………が!! もう4、5回こちらの手術室におじゃましてますが、壁にBNCつなげば、パッチベイで備え付けのDVDレコーダーやDSR-45で録画できることを発見。コンサートホールのように、システマチックだった…そりゃ設計者は想定してますよね。 いままで誰も教えてくれかった、というか知っている人がいないんでしょう。 手術室のVEって、必要かも。 ちなみに、エコー診断機には、S映像端子とBNC(コンポジット)がついてます。でも手術室の壁はBNCのみ。 通常長い時間の手術であっても撮影ポイントは限られていて、普通に手術室から出て、食事して、控え室に連絡があったら戻る、という感じでした。 ………が!! なんとこの日は、朝8時30分に入室してから、すでに手術時間は10時間を超え、結局14時間くらいこもりっきり。 その間、飲まず食わず出さず。 それはドクターも同じ。改めて医師という存在の偉大さを再発見。こんな過酷な職場は、ここしかないのでは? しかし、手術室という独特の緊張感からか、それほど苦にならなかった。 むしろ立ちっぱなしで腰が痛い。 途中でSDカードに最高画質のHD録画では容量が足らないと判断、HDの画質を下げ、さらなる長時間撮影に対応。 このあたりも、テープでは考えられない利便性!!! その夜、SDカードをHDDにコピーし、素材を確認し、次の撮影準備が終わったのが朝の3時。 次の日は岐阜県で歌舞伎の撮影。これまた前日同様なぜか8時30分集合。 この日は記念すべきAX2000による2カメデビュー。 待望のZOOM・H4nもデビュー!!!じつはG...

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撮影機材の入れ替え

先日、デジタルサイネージのコンテンツにナレーションを入れてもらった。その時、ナレーターさんを近くのコンビニまでお迎えに行き、そこで「飲むプリン」を発見! ナレーターさんいわく、これは人気商品らしく、コンビニで手に入るとは思わなかったそうです。 初めてプリンを飲みましたが、その感触は新鮮。おいしかったです! 9月30日、ホントは仕事がちょ〜忙しい中、なにかとお手伝いしてもらっているカミオカンデくんが、時代劇ラブコメディと挑戦的ジャンルに挑んだ超大作映画、「ドラゴンラブ」の上映を見...

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